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[ル・コルビュジエ 光の遺産]展

建築写真家の青山さんと、四日市市立博物館に「ル・コルビュジエ 光の遺産」展を見にいってきました。

「ル・コルビュジエは1887年にスイスに生まれ、後にパリに出て画家として、そして建築家として旺盛な活動を展開しました。
20世紀の建築は、19世紀までの地域的・歴史的な建築様式から脱却し、新しい世界標準の創造を目指しました。とりわけル・コルビュジエは20世紀モダニズム建築の旗手として、連続する水平の窓、屋上庭園、ピロティ、自由な平面、自由な立面という「近代建築の5原則」を唱え、「近代建築国際会議(CIAM)」をリードするなど、実践と理論の両方で主導的な働きをし、日本をはじめ世界中の建築家たちに強い影響を与えました。
 また、今年は、フランス政府が20世紀建築におけるル・コルビュジエの傑出した業績を顕彰するため、ユネスコの世界遺産への登録を申請しました。彼の代表作であるサヴォア邸やロンシャンの礼拝堂の他に、日本の国立西洋美術館など、合計22件の建築物と都市計画が一括で登録の推薦を受けました。」とさ!

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ル・コルビュジエに「あなたには建築家の魂がある」と言わしめたほどの建築写真家ルシアン・エルヴェの写真があるものだと思っていたのですが・・・?
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by tonomophoto | 2008-05-05 05:05